借金、相続、離婚、ネットトラブル、近隣問題、労働問題など弁護士や司法書士による相談が可能なのが法テラスです。

しかし誤解される方も多いのですが、法テラスは誰でも無料相談ができるわけではありません。

無料相談を利用するには、2つの条件をクリアしなくてはなりません。

○収入が一定額以下

○報復目的や違法行為を目的としないこと

法テラスではサポートデスクを設置してますので、まずはお問い合わせ下さい。

法テラスサポートデスク


受付時間:平日(9時~21時)、土曜日(9時~17時)

電話:0570-078374

また最後に法テラスで法律相談をされた方の体験談をご紹介していますので、相談を検討されている方は参考にしてみてはいかがでしょうか?




法テラス群馬

法テラス群馬で行われる弁護士や司法書士による法律相談をご紹介します。

法テラス群馬

相談日時:平日(10時~11時50分、13時~16時10分)

相談内容:借金、離婚、相続など民事全般の相談、クレジット・サラ金相談

業務時間:平日(9時~17時)

電話:050-3383-5399

所在地:前橋市千代田町2-5-1(前橋テルサ5F)

アクセス:JR両毛線:前橋駅→タクシー5分または徒歩15分

詳細については法テラス群馬のHPからご確認下さい。







法テラスの体験談

法テラスで法律相談された方の声を体験としてご紹介します。

体験談その1

法テラスを知ったキッカケ

群馬県前橋在住の40代の女性です。以前の職場の友人が法テラスを利用したことを聞いたことがあり、法テラスを知っていました。

法テラスに依頼に至った経緯

会社で徐々にパワハラがひどくなって行きました。そんな時、先に辞めていく先輩に辞めさせられること、また辞めさせられた時に言われた言葉などを聞かされました。

私は、次は私なのではないかと思い、とても不安になっていました。そのため、パワハラと不安で、眠れない日々が続いていました。

ついに、その時が来てしまいました。社長夫婦に呼び出され、「身を引いてほしい」と言われましたが、「身を引いてほしいとは、辞めてほしいということですか?」と聞いて見ましたが、「辞めてほしいということではない」というばかりでした。

私が辞めますと言わないことがわかると「給料を下げる」など言われました。そのため弁護士の意見を聞きたくて法テラスに相談に行くことにしました。

法テラスに相談した内容

パワハラされた上、辞めさせようとされていること、また、給料を不当に下げられそうになっていることなどを相談しました。

法テラスに相談して良かった・悪かったこと

一連の経緯をまとめてではなく、過去にパワハラされたことへの慰謝料、現在の辞めさせられそうになっていることについて、将来パワハラを受けるかもしれないことについての3点についてと分けて考えなければならないことを教えてもらいました。

自分にとってはとても重大な事柄だったのになんだかとても事務的で未気質な対応に思われました。

法テラスで相談を考えている方へアドバイス

法テラスでも収入によっては費用がかかってしまうので、法テラス以外でも相談できるところもあるので、いろいろ調べてみるのもいいかと思います。

私は、法テラス以外に住んでいる地域の弁護士相談も相談させていただきました。

体験談その2

法テラスを知ったキッカケ

群馬県高崎市在住の30代女性です。 インターネットで弁護士に無料相談できるところを調べているときに、法テラスを知りました。

法テラスに依頼に至った経緯

自分が離婚をすることになり、子どもの親権や養育費について協議離婚が難しかったので、調停離婚に進むことになりました。

その際、法律的な知識や助言が欲しかったので、インターネットで色々と調べたところ法テラスの存在を知りました。

電話をして問い合わせたところ、収入や貯金額などの一定の条件があるものの、私は利用することができそうだったので依頼することになりました。

法テラスに相談した内容

主に離婚調停の進め方です。

子どもの親権や養育費について、子どもの将来のため不利にならないように相談しました。

法テラスに相談して良かった・悪かったこと

まず、自分でいくらインターネットや本で調べても限界がありました。専門的な知識を持った弁護士さんに相談することとは全く違います。

調停に進むにあたっての不安も取り除くことができました。弁護士さんはとても丁寧で親身に相談にのってくれ、とても頼もしかったです。

やはり専門的な知識を持っているというのはすごいなと実感しました。相談するのに勇気が入りましたが、思いきって相談してみてよかったです。

法テラスで相談を考えている方へアドバイス

始めはやはり抵抗があるかたも多いかもしれません。しかし、困ったことがあったとき、専門的な知識があるのとないのとでは雲泥の差です。

損をしないためにも法律のアドバイスを弁護士さんからいただき、納得のいくよう対処していくことがいいと思います。